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ものづくりマイスター制度について

ものづくりマイスター制度とは?

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高度な技能を持った「ものづくりマイスター」が技能競技大会の競技課題等を活用し、中小企業や教育訓練機関で広く若年技能者への実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。

ものづくりマイスター認定基準

製造業及び建設業に該当する職種を対象とし、以下の3つすべてに該当する高度な技能を有する方を募集します。

  1.技能検定の特級・一級・単一等級の技能士及び同等の技能を有する方

  2.実務経験が15年以上ある方

  3.技能の継承や後継者の育成に関して意欲を持って活動する意思及び能力がある方

 

  • 平成30年度 ものづくりマイスター認定申請要項 こちら

  • 平成30年度 ものづくりマイスター認定申請書  こちら

              ものづくりマイスターの申請・登録の流れはこちら

  申請の締切は

   club 第3

      9月21日(金)まで「山形県技能振興コーナー」あてに提出して下さい。

ものづくりマイスターの活用方法 flair

  book ものづくりマイスター派遣の流れはこちら

  以下の書類をダウンロードして「技能振興コーナー」に提出してください。

  ※ 指導希望日の1ヶ月前までに提出をお願いします。 

  one ものづくりマイスター派遣依頼書

    実指-様式1号(平成30年度用)(Excel)

  two 実技指導計画書 ※指導日が11日以上になる場合は提出

    実指-別紙1(平成30年度用)(Excel)    

  three 受講者名簿

    実指-別紙2(平成30年度用)(Excel)    

  派遣依頼が提出されたら、コーナーが依頼元とものづくりマイスターをコーディネートします。

  双方と調整後、依頼元へ「派遣の決定」、ものづくりマイスターへ「指導依頼」をします。

  指導終了後、双方から報告書等を提出してもらいます。

 

マイスター活用上の注意点

  1. 実技指導は、別表に記されている職種(マイスター職種)と、それ以外の職種に区分されます。
  1. 職種や派遣先などにより、派遣回数や講師謝金が異なります。
      企業等 学校等
    マイスター職種 20回以内 10回以内
    それ以外の職種 20回以内 10回以内
  2. 指導の対象者

   ① 中小企業等の若年技能者

   ② 工業高校等の生徒 など

   ③ 職業能力開発施設の訓練生

     ( 公共職業訓練施設は除きます )

  4.指導内容

   ① 技能検定課題や技能競技大会課題を活用します。

   ② 技能の習得に必要な知識等

  5.指導の時間  

    原則、1回の指導時間は3時間です。

  6.材料費等は、受講者一人1日当たり2,000円(消費税別)限度で支給されます。

    器工具等は認められません。