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ものづくり体験教室

優れた技能でものづくり産業を担っている「ものづくりマイスター」が、児童・生徒さんに対して直接「ものづくりの魅力」を発信することで、ものづくりに関する理解を深めてもらい、さらには技能習得を図ってもらうことをねらいとしています。

次の3段階で実施します。

① 児童・生徒さんへの授業【すご技実演・ものづくり体験)

児童・生徒さんに「ものづくりの魅力」を伝えるため、ものづくりマイスターが、今の仕事に就くようになったきっかけや、仕事をしていて楽しいこと・つらいことなど、自らの経験をもとに、児童・生徒に語りかけます。

 この「講義」に併せて、「スゴ技による製作実演」や「ものづくり体験」を行います。

② 先生への説明

児童・生徒たちへに「ものづくりの魅力」を伝えるにあたり、授業・講義に先立ち、ものづくりや、その仕事に携わる人に関する理解を深めるための場を設けます。

③ 保護者への説明

児童・生徒の進路決定に大きな影響のある保護者等の関係者を対象に、ものづくりマイスターが講話などを行うこともできます。①の授業参観という形で実施することもできます。

 

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