2016年2月アーカイブ

平成28年2月12日

diamond 目指せマイスター 第17弾 diamond

hotel 鶴岡市 大山小学校におじゃましました。 coldsweats01 

search はんこ屋さんのお仕事 てん刻 体験です。sign03

 担当のものづくりマイスターは、 永井マイスターと平片マイスターです。

one 永井マイスターの「はんこ屋さんのお仕事」について、 日本の文化と

  「はんこ」の持つ役割や意味についてのお話を聞きました。

 P1000387.JPG P1000390.JPG

 

two いよいよ体験です。てん刻の文字は「てん書体」という独特の書体です。

  マイスターが事前に印材にてん書体で名前を書いてくれていました happy01

  早速彫り始めたいところですが、ここでマイスターのすご技披露 eye

 P1000396.JPG P1000399.JPG

 

four 見たところ簡単そういに彫っていくマイスターたち・・・

   「簡単そうじゃん!」って掘ってビックリ coldsweats02。むずかしい・・・sweat01

 P1000406.JPG P1000404.JPG

 P1000430.JPG P1000427.JPG

six 最後に、書き初めに完成したハンコを押して完成 wink

 P1000420.JPG P1000445.JPG

 

 

平成28年2月2日

diamond 目指せマイスタープロジェクト第16弾 diamond

school 山形市立南山形小学校にお邪魔しました。

今回は「建築板金」職種 note

山形県板金工業組合青年部に所属する『ものづくりマイスター』7名 happy01 がきてくれましたsign03

​6年生45名と山形聾学校から2名が、卒業製作の「銅板エッチング」に挑戦しました。

one まずはマイスターから板金のお話を聞きます。

two そして雨樋の「菊しぼり」という技を実演してもらいました。

CIMG4225.JPG CIMG4229.JPG

three 早速銅板エッチングに挑戦です bleah 

  あらかじめ準備した1文字を銅板の上において文字のフチをボールペンで
  力いっぱいなぞって、銅板に跡をつけます。
  次に銅板を裏返し、さっきなぞった跡の2~3ミリ内側をボールペンでなぞります。
  ピカピカ shine にしたい部分を油性マジックで塗りつぶしマスキングします。
 
CIMG4233.JPG CIMG4258.JPG

four マスキングした銅板を腐食薬品につけて腐食させます。

   数分つけたら取り出しドライヤーで乾かします。
  完全に乾いたらテッシュペーパーにシンナーをつけ、マスキングした部分を
  手早く拭き取ります。

CIMG4260.JPG CIMG4234.JPG

five 金属磨きを文字の部分に少量つけて テッシュペーパーで磨くと・・・shinewobblyshine

CIMG4262.JPG 

six 最後にラッカースプレーを吹き付け乾燥したら額縁に入れ完成 scissors

CIMG4265.JPG CIMG4266.JPG

 最高の卒業記念になったね lovely マイスターのみなさんありがとうございます happy02

   

 

平成28年2月2日

diamond 目指せマイスタープロジェクト第15弾 diamond

school 村山市立葉山中学校にお邪魔しました。

今回は「菓子製造」職種 note

ものづくりマイスターの戸田健志マイスターご指導のもと、

​1年生68名が「和菓子つくり」に挑戦しました。

lovely なんと戸田マイスターは山形市小姓町にある「戸田屋正道」の三代目なんです sign03

今回はお弟子さんも2人お手伝いに来てくれました shine

one マイスターから和菓子職人さんのお仕事のお話を聞きます。

  CIMG0708.JPG CIMG0785.JPG

two そしていよいよ「和菓子つくり」スタート

  家にあるような身近な道具を使って和菓子ができちゃうなんて知らなかった wobbly

  DSC_0357.JPG DSC_0365.JPG

  マイスターは簡単そうにやってるけど、意外と難しいんだよね sweat01

  でも味は最高 delicious だって自分で作ったんだもんね happy01shine

平成28年1月27日

diamond 目指せマイスター 第14弾 diamond

hotel 川西町立吉島小学校にお邪魔しました。

search 今日の職種は、表装(表具屋さん)です。

  本日のものづくりマイスターは、土屋威夫(山形市・土屋光雲堂)さんと伊藤光治(天童市・有美堂)さん

  のお二人です。

one まずは自己紹介です。

 CIMG4186.JPG

two 最初の作業は、習字で書いた作品のしわをとるため、霧吹きをします。

CIMG4189.JPG

two 次にアイロンをあてて、平らに伸ばします。

CIMG4194.JPG

three 作品を仕上げるために「うらうち」紙を張りつけます。

 アイロンで押しつけながら貼り付けます。

CIMG4196.JPG

four 余分な部分をカッターで切り取ります。

CIMG4212.JPG

five 今度は、布地に軸棒(下)と八双(上)を巻き付けます。

CIMG4207.JPGCIMG4209.JPG

six 裏打ちされた作品に一文字を貼ります。

DSC_0229.JPG

seven 先に作った掛け軸に型紙を置き、作品の位置決めをし、一文字の両面テープで貼り付ける。

DSC_02340.JPG

eight これで、完成です。

DSC_0250.JPG

nine 最後に、マイスターから「表具師」の仕事の話と作品について説明していただきました。

DSC_0243.JPG