2021年10月アーカイブ

10月23日(土) 米沢市立広幡小学校に行ってきました!

職種は「左官」
ものづくりマイスター:志藤 敏之 さん、板坂 隆友 さん
ご指導のもと「光るどろだんごづくり」に挑戦しました。
 
今回は親子行事として、「光るどろだんごづくり」、「練りきりづくり」
の体験に分かれて実施します。
「光るどろだんごづくり」は1~3年生のみなさんが参加してくれましたhappy01
 
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感染対策のため2つの教室に分かれて製作を行いましたconfident
 
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好きな色ごとにグループになって、材料である「漆喰(しっくい)」と水性絵の具
を混ぜ合わせますtyphoon
 
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通常、2時間半ほどで実施している光るどろだんごづくりですが、
今回の体験教室で使用できるのは約1時間...coldsweats01
いつもの半分の時間で完成させるためにはどうしたらいいか、マイスターさんが
頭を悩ませながら考えてくれましたsweat01
そして、作業工程を減らし、乾燥時間も短くするため、マイスターさんが
「下塗り」作業まで終わらせたどろだんごを持ってきてくれましたshine
 
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さっそく材料を指につけて、下塗りが終わったどろだんごにまんべんなく塗っていきますpaper
 
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1度塗り終わったら少し休んで乾燥させますsleepy
 
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次に、指ではなくビンの口を使って材料を平らに塗っていきます
瓶の口全体がだんごに当たるようにぐるぐると回しながら塗っていくのがコツですflair
 
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乾いてきたら、一旦ビンをキレイに洗って水分を取ります
今度は材料は塗らずに磨き作業shine
ビンをくるくる回して磨くのはけっこう大変sweat01
疲れたら、お父さんお母さんがお手伝いbleah
 
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こんなにピカピカになりましたshine
マイスターさんからは、「見本のだんごよりも光ってる」と褒められましたsmile
 
マイスターさんの工夫のおかげで、全員が1時間でピカピカに磨き上がりました!
どろだんごの輝きに、子どもたちはビックリしていましたが、それ以上にお父さんお母さん方が
「どろだんごってこんなに光るのsign02」とビックリしていましたhappy02
 
とっても楽しい親子行事でのものづくり体験教室でしたnote

10月23日(土) 米沢市立広幡小学校に行ってきました!

職種は「菓子製造」
ものづくりマイスター:味田 勝徳 さん、戸田 健志 さん
補助者:味田 純弥 さん
ご指導のもと「練りきりつくり」に挑戦しました。
 
今回は親子行事として、「光るどろだんごづくり」、「練りきりづくり」
の体験に分かれて実施します。
「練りきりづくり」は4~6年生のみなさんが参加してくれましたhappy01
 
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はじめに体育館で、全員で練りきりの材料を作る工程を学びますpencil
練りきりは、白あんにもちと水飴を混ぜて作りますtyphoon
京都の方ではもちや水飴の代わりに、芋を使った練りきりもあるそうですwink
 
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味田マイスターの作品紹介ですmaple
見事な出来栄えに、お父さんお母さんも興味津々でしたsmile
 
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講義のあとは、感染対策のため3つの教室に分かれて製作を行いましたconfident
 
広幡小菓子7.JPG 広幡小菓子8.JPG
まずは基本の「包餡(ほうあん)」作業からwink
練りきりをまるーく丸めたら、親指の付け根の部分できれいに丸く潰していきますrock
今回は、平たく伸ばしたオレンジ色と白の練りきりを重ねた皮で、黒あんを包んでいきます
さて、何ができるのでしょうか?catface
 
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丸いオレンジ色の練りきりのてっぺんに、鉛筆のような形の道具でくぼみをつけて、
まわりに三角形の木べらで線を入れていきますpencil
簡単そうに見えて、やってみるととっても難しいsweat02
きれいに線を入れるには、へらの角をあんに垂直に均一の力で当てることが大事ですgood
 
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てっぺんのくぼみに緑色の練りきりを乗せて、あんこでできた材料で顔を書いていきますpen
かぼちゃのジャックオーランタンができましたsign01
 
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2つ目の作品は、白あんで包餡した練りきりの下の部分を、
親指と人差し指でつまんでしっぽを作りますflair
ゴマで目をいれて、道具を使って口を書きますeye
 
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紫色の練りきりで帽子をかぶせて、ピンクのほっぺをつけたら、かわいいオバケの
できあがりnote
みんなそれぞれ個性的なオバケが出来上がりましたhappy01
 
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もうすぐハロウィンということで、上の2つの作品を作りましたhappy02
和菓子でハロウィン気分を味わえるのもとっても楽しいですねshine
練りきりというと、茶道で使われるお菓子というイメージがあって、
ちょっと敷居が高いように思ってしまいますが、このようなかわいい
キャラクターの練りきりもあることを知ると、とっても身近に感じられますねflair
 
今回は子どもたちだけの体験となりましたが、お父さんお母さん方も
職人さんの技や練りきりづくりの楽しさに目を輝かせていたようでしたsmile
 

10月21日(金) 山形県生涯学習センター「遊学館」に行ってきました!

職種は「菓子製造」
ものづくりマイスター:戸田 健志 さん
ご指導のもと「練りきりつくり」に挑戦しました。
 
今回は村山市立楯岡中学校からの依頼で、修学旅行の一研修として
ものづくり体験教室を実施しますconfident
県内のほとんどの中学校では、コロナ禍で県外への修学旅行ができない状況にあり、
楯岡中学校も山形市内での研修となってしまいましたweep
そんな中、なんとか生徒の皆さんにとって思い出に残る修学旅行にしたいという
先生方の思いから、今回のものづくり体験教室が実施されましたhappy02
 
楯岡中学校の修学旅行は、和菓子作りの他にボルダリングやゴルフなど、
数種類あるメニューから、生徒自身が選択して研修先を決めるそうですgolf
 
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和菓子作りには18名の生徒の皆さんが参加してくれましたwink
戸田マイスターからは自己紹介とともに、「みんなで楽しんで作業をして、
修学旅行の思い出にしてください」という言葉がありましたshine
 
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手を洗ってエプロンに着替えたら、さっそく「練りきり」というお菓子について
教えていただきますflair
「練りきり」は、茶道でお茶を飲む前に出される上生菓子ですjapanesetea
材料は、あんこにもち米などを混ぜたもので、少し粘り気がありますcatface
 
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実際に練りきりを触って丸めてみますgood
和菓子作りの基本は「丸」!いかに丸くできるかがポイントだそうですflair
触っているとベタベタしてくるので、手をふきんでよく拭きながら作業しますpaper
 
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次に、「包餡」という、練りきりの基本作業を学びますpencil
片方の手で黒いあんを押し込みながら、もう片方の手で皮になるあんを
回しながら黒あんを包んでいきますtyphoon
 
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はじめは「ぜんぜんできなーいcrying」といっていた生徒も、作業が進むにつれて
うまく包めるようになりましたhappy01
 
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包餡が終わった丸いあんをビニ-ルのシートにつつんでギュッと絞ったら、
そのままあんに押し込みますgood
そうしてできたくぼみに黄色の練りきりで作った蕊を付けたら、
1つ目の作品「椿」の花の完成sign01
 
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2つ目の作品に取り掛かりますscissors
同じように包餡した丸い練りきりに、角箸の角を使って下から上へ線を入れていきます
 
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羊羹でできた目と口をつけて、てっぺんに緑のヘタをつけたら、
ハロウィンの季節にピッタリの「ジャックオーランタン」の完成bud
実は、材料には1つだけ当たりが入っていましたsecret
右の写真は、当たりの生徒の作品good目がheartになっていましたhappy01
 
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今回は修学旅行ということで、特別にもう一つ準備していただき、かわいい
オバケの練りきりも作りましたsnow
練りきりは日本の伝統的なお菓子ですが、若い人にも食べてもらえるよう、
いろいろ工夫しながら新しい練りきりを作っているそうですshine
 
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最後にマイスターさんからお話していただきましたconfident
「楽しい時間はあっという間。
まずは、嫌なことでも楽しくやる方法を考えることが大事。
楽しくできれば続けられる。
これからの学校生活で、楽しい時間をたくさん作ってください。」
 
みんなで楽しくできたものづくり体験教室は、本当にあっという間でしたdash
修学旅行の楽しい思い出になったようですshine
3年生の皆さんにとっては、残り半年の中学校生活。
みんなで楽しい時間をたくさん作ってくださいねwink
 

10月19日(火)寒河江市立醍醐小学校に行ってきました!

職種は「印章彫刻」
ものづくりマイスター:児玉 良治 さん、補助者:仁藤 貴広 さん
ご指導のもと「てん刻」に挑戦しました。
 
今回は、4年生と5年生合同でチャレンジしましたgood
 
醍醐小1.JPG 醍醐小2.JPG
はじめに、はんこの歴史を学びますeye
さて、はんこはどのくらい昔からあるでしょう?
 
one約2000年前
 
two約3000年前
 
three約5000年前
 
 
醍醐小3.JPG 醍醐小4.JPG
 
 
正解は...
 
three約5000年前flair
 
5000年前というと、古代メソポタミア時代coldsweats02
その頃のはんこは、円筒印章(えんとういんしょう)といって、側面に模様が彫られた丸い筒状のもので、
それを転がすことでしるしをつけるものだったそうですtyphoon
まだ紙も発明されていない頃ですので、粘土などに押し付けて、それが誰のものかを表したんだそうですshine
おもしろいですねhappy02
 
日本では、契約や取引をするときにハンコが必要ですpass
はんこは、いわばその人自身の意思を表すものですので、職人さんは心を込めて大切に彫っているそうですconfident
 
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講義のあとは、てん刻(はんこづくり)に挑戦ですrock
はんこを作る時、大きく分けて3つの工程がありますclip
・字入れ
・荒ぼり
・仕上げ
はじめの「地入れ」は、すでにマイスターさんが印材に書いてきてくれましたsmile
印材に字を書くときは、字が左右逆になっていなければ正しく押せませんthink
逆になっているか鏡で確認してみますeye
 
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「荒ぼり」の工程からですrock
今回は、片側に名字、もう一方に名前の1文字を彫りますが、
4年生は彫刻刀を使うのは初めてなので、どちらも白い字になる「白文」ですthunder
5年生は名字は「白文」、名前の1文字は赤い字になる「朱文」で彫りますapple
印材を器具でしっかりと固定して、ケガをしない彫り方を教わりましたwink
 
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彫っていくと削れた石の粉が出てくるので、歯ブラシなどで擦り落としながら作業しますdash
 
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左が「白文」、右が「朱文」ですeye
「白文」は字を彫って、「朱文」は字の周りを彫りますdiamond
てん刻は一度削ってしまうと直しが効きませんcrying
慎重に、丁寧にsweat01
でも、マイスターさんからは
「彫りすぎても、それは味です。同じものは二度と作れません。それがいいのです。」
というアドバイスをいただき、子どもたちは大胆に彫っていきましたsmile
 
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「荒ぼり」が終わったら押してみますgood
L字形のはんこ用定規を使って、2度押ししますscissors
印影を見て、手直しが必要な部分をアドバイスしていただきましたhappy01
 
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「仕上げ」も終わったら、作品用の紙に丁寧に押印します
 
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額にいれたら完成sign03
4年生は彫刻刀をほとんど使ったことがないにもかかわらず、
ケガなくとても上手に彫っていましたgood
5年生は、難しい朱文への挑戦でしたが、全員すばらしい出来栄えでしたshine
 
来年の書き初めでは、自分の書に自分で作ったはんこを落款(らっかん)として
押す予定だそうですpen
その出来栄えも楽しみですねhappy02
 
はんこの歴史と大切さを知った楽しい体験教室でしたwink

10月17日(日) 東根市立高崎小学校に行ってきました!

職種は「石材施工」
ものづくりマイスター:吉田 朝夫 さん・吉田 朝頼 さん
ご指導のもと「サンドブラストでマイコップつくり」に挑戦しました。
 
今回は5年生の親子行事として実施しましたflair
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コロナ対策と作業効率を考えて、広い体育館で行いましたscissors
 
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親子で1つの作品を作りますrock
マイスターさんが準備してくれた3種類のコップから好きなものを一つ選びますjapanesetea
 
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コップのデザインは、事前に子どもたちに考えてもらいましたhappy01
今回もいろんな楽しいデザインがあるようですsmile
 
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家族で協力しながらの作業ですgood
昨年度は、コロナの影響で親子行事ができなかったということですが、
今年は実施できて本当によかったですhappy02
 
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ゴムシートのカッティングが終わったら、サンドブラスターで
ガラスコップの表面に細かいキズをつけていきますthunder
こうすることで、シートでカバーしていない透明なガラス部分が
くもりガラスになりますconfident
 
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世界に一つだけのオリジナルデザインのコップの完成shine
 
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親子でとっても楽しくできたものづくり体験教室でした!
 

10月12日(火) 酒田南高等学校に行ってきました!

今回は、食育調理コースに所属する生徒が、熟練した技能を持つ
プロの料理人の方に実技指導をしていただきます。
 
この事業では、小中学校へのものづくり体験教室だけでなく、
高校生や一般企業の方への実技指導も行っています。
 
職種は「日本料理」
熟練技能者:須田 剛史 さん
ご指導のもと、日本料理の基礎について実習を行いました。
酒南1.JPG 
今回の受講者は、「放課後の時間も使って技能を習得したい!」という
とっても意欲のある1年生3名ですgood
「技能五輪全国大会」の競技課題である「小鯛活なます姿盛り」を基に
指導いただきましたfish
日本料理は3年生になってから実習を行うということで、
1年生にとってはそれだけでも難しい内容なのですが、
さらに社会人も参加する全国大会の競技課題という、
大変難しい内容ですcoldsweats02
 
酒南2.JPG 酒南3.JPG
「大根の桂剥き」からスタートrock
全員高校1年生、入学してまだ半年ほどなので、包丁使いもまだまだ...
と思いきや!みんなとっても上手に剥いていきますcoldsweats02
 
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桂剥きした大根を刻んで、刺し身に添える「つま」を作ります。
とってもきれいですshine
 
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次に、小鯛の下処理を行いますfish
魚に強い力を加えないように丁寧にウロコを取ったら、
エラや内蔵を取り除きますconfident
 
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内蔵などを取り除いた小鯛をきれいに洗いますaquarius
洗い方を間違えると、魚が水っぽくなってしまい
格段に味が落ちてしまうそうですshock
 
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下処理が終わった小鯛を、頭・尾をつけたまま三枚におろしますwink
須田さんの実演をしっかりと目に焼き付けていますeye
 
酒南11.JPG 酒南12.JPG
おろした身の骨を抜いて、きれいに盛り付けするための準備をしますshine
ヒレなどに躍動感が出るように、大根や爪楊枝を使って細かな仕事をしていきますhappy01
この課題では、魚がまるで泳いでいるかのように盛り付けるのが大事なのだそうですrock
日本料理には、調理方法だけでなく盛り付けにもたくさんの知恵と技が詰め込まれているのですね!
 
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盛り付けしたときに均等にバランス良く並べられるよう、
身の厚さに気をつけながら切っていきますwink
 
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身を盛り付けて、つまを添えたら完成!
三名とも包丁を握って半年とは思えないほど、とっても美しい仕上がりでしたshine
 
これからさらに知識や技能に磨きをかけて、山形の食を守る立派な料理人になってくださいねhappy02

10月3日(日) 尾花沢市立福原小学校に行ってきました!

職種は「左官」
ものづくりマイスター:志藤 敏之 さん、板坂 隆友 さん
ご指導のもと「光る泥だんごづくり」に挑戦しました。
 
今回は親子行事ということで、1年生9名とそのご家族の皆さんにも参加していただきましたhappy02
福原小1.JPG 福原小2.JPG
 
どろだんごの材料を配りますflair
マイスターさんが芯材を準備してきてくれましたgood
福原小3.JPG CIMG3091.JPG
どろだんごを最初から作ろうとすると、とても時間がかかってしまいますsweat01
それは、ふるいにかけた土にワラと水を加えてよく練ったものを、
だんご状にきれいに丸めて完全に乾燥させなければならないからですcoldsweats02
上の写真のように、きれいなどろだんごになるまでに約1週間かかるそうです!wobbly
 
福原小4.JPG 福原小5.JPG
マイスターさんのお手本を見ながら、
漆喰(しっくい)に好きな色を混ぜて、どろだんごにうすく塗っていきますpaper
漆喰という材料は、石灰が主な成分で、燃えにくく劣化しにくいので、
昔からお城や住宅の壁などを塗るのに使われていますfuji
さらに、まわりの湿度が高い場合は湿気を吸収し、低い場合は湿気を放出して
室内の湿度調整もしてくれるとっても優秀な素材ですsmile
 
福原小8.JPG 福原小9.JPG
 
視線はマイスターさんの手元に釘付けですsmile
 
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お母さんからもアドバイスをもらいながら丁寧にflair
 
福原小10.JPG 福原小11.JPG
ビンの口を使ってまんべんなくなめらかに塗っていきますshine
お父さん方も真剣に取り組んでくれていましたrock
この作業は大人も夢中になってしまいますねbleah
 
福原小12.JPG 
いろんな色を混ぜて、こんなマーブル模様に挑戦しているお父さんもいましたeye
 
福原小13.JPG 福原小17.JPG
何度か重ね塗りをしたら、あとはひたすら磨く!磨く!
仕上げは軍手でこすって...
 
福原小15.JPG
完成!ピカピカですshine
 
福原小16.JPG
お父さんお母さんのサポートのおかげで、
全員完成することができましたshine
親子で楽しく取り組んだものづくり、
これからもいろんなものづくりに挑戦してみてくださいねhappy01
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